暮らしのなかの健康法万般。赤ちゃんからお年寄りまでの病気の解説・予防・治療法。食生活、食品、サプリメント情報…など、面白くてタメになる実用エッセイ。

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2014年12月

茶寿和上と百寿名医と三里の灸

 朝日新聞be版連載の日野原重明先生の滋味豊かなエッセー、毎回欠かさず敬読している。

 8月2日掲載の「108歳まで生きた先輩医師に学ぶ」で、「足三里の灸(きゅう)」を健康の極意とした「お灸博士」こと原志免太郎(はら・しめたろう)医師の話を読み、三昔も前の1982年1月、京都・清水寺に大西良慶和上を訪ねたことを思い出した。


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白内障手術記(2)

「そのような厄介きわまる患者の眼への手術がどのように行われたか。結果はどうだったか。感謝感激の報告は、9月に─。」と、前回拙稿の末尾に記したのは、8月26日だった。

 で、きょうは10月28日。

 われながらあまりのことに呆れはてている。

 なぜこういうことになるのか。最大の理由は「締め切り」がないからだ。



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